walkingbluesブログ

30代の僕がさまよい歩いて、どこかにたどり着くまでの記録

夏場の冷えと自律神経

毎年夏になるとどうしても苦手なものがある。

それは冷たすぎる「冷房」です。

冷房の効いた部屋から暑い外に出ると体が辛いと感じることありませんか?

 

とにかく空調(エアコン)の設定温度が低いところが多い。ファミレスやカフェ。職場。最近は少しは冷房控えめにしている電車などの公共機関も増えているようですが、汗だくで乗ったら、あっという間に極寒の世界。

 

主に女性に多い悩みと聞きますが、僕もこの「夏場の冷え」が苦手です。

 

夏場は楽しいレジャーもあれば、暑さから室内にいることもかなり多いですからね。

 

自転車など屋外で暑ければずっと暑いで耐えられるのですが、「暑い」「寒い」と繰り返されると急にお腹が痛くなったり、体がだるくなったり、くしゃみが止まらないこともあります。

 

サッカーでもロングパスで逆サイドにサイドチェンジをするとディフェンスが崩れるように、暑い、寒いを繰り返すと不調に陥りやすくなります。

 自律神経とは

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。

出典元:http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=jiritsumidare

 汗や、心拍数、そして呼吸を止めることなんてできないですよね。

この自律神経は無意識で働いているものなのでとても厄介です。

 

そして夏場の不調は「自律神経の乱れ」が原因となっている場合が多い。

 

自律神経が乱れてしまうと悪寒や急な下痢などわかりやすい体調不良から、不眠や倦怠感と言った様々な精神的な不調までもが出てしまいます。

 

つまり体の不調だけではなく、精神的なダメージにもつながることがあると言うことです。

 

一時的な体調不良は栄養をしかっり摂って寝てしまえば治りますが、精神的なダメージは回復加減が見えづらく不調に陥ると回復するまで時間がかかるものです。

 

そこで自分の無意識(自律神経)とうまく付き合って心身ともにコントロールをしていくことが一番の体調管理と言えます。

 

ストレスというものは可視化しにくいため、自分がどんな状態がストレスなのか気づきにです。特に責任感が強かったり、こうあるべきだと完璧を求めてしまう方には、「ストレス=甘え」と捉えてかなり我慢してしまう傾向にあると思います。

 

自分で言うのもなんですが、僕もそんなタイプです。気づいた頃にはかなりの深傷を負っていて回復するために多くの時間を割いてしまいます。

 

限りある時間を時間を自宅でおとなしく過ごすことに費やすことは勿体ないですよね。

 

もちろん自律神経の乱れは冷えだけではないのですが、その原因を一つを解消できれば一つ健康に近づけると言うもの

 

そこで僕の実践している夏場の冷え対策を紹介します

 

①ストールを巻く

最近では男子でもストール巻く人増えてきましたね。

www.neqwsnet-japan.info

MB氏の本を読みましたが、僕みたいにあまりファッションに詳しくなくてもとても参考になります。

あまり外ではストール巻いてませんが、バッグに入れておいて電車や店内では体を冷やさないように軽く巻いてます。

女性はストール持っている事多いですが、もし持っていなくて映画館などで寒そうにしていたらそっとかけてあげるのもよし!

 

最速でおしゃれに見せる方法

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②ドライシャツを着る

夏場はどうしても汗をかきます、体温が下がるのは汗が蒸発して気化熱で体温を奪うからです。Tシャツでも一枚だけだと、べっとり汗がついて冷えるので、通気性のいいドライシャツを着ると汗による体温の低下を抑えてくれます。

(ビー・ブイ・ディ)B.V.D. DRYCONTROL 深Vネック2分袖シャツ GR374HS WH ホワイト L

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 Vネックでこの丈なら下に着ている感じが出ませんしね。

寝る時の部屋着としても優秀です。

 

③筋トレをする

筋トレをすると基礎代謝が上がります。平熱も筋トレをしていない時より上がるので冷えの対策にもなります。

Testosterone(@badassceo)さん | Twitterさん風に言うと筋肉という鎧を着るわけですw

 

これは本当に効きます!1日2日ではダメですが、数週間で効果は感じられるはず。残暑もあるでしょうから今からでも始めましょう。

 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

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 ④自宅では扇風機とエアコンを併用する

筋トレした後は睡眠です。エアコンをつけない猛者もいるでしょうが、熱中症などを考えた場合はやはりエアコンは使うべきだと思います。

そして睡眠時こそが一番冷風にさらされる時間が長い。

 

そこで冷房の温度は27,8度に設定して扇風機を併用します。

昔から節電の方法としてもこの扇風機併用はありましたが、エアコンが苦手な方であればぜひ試して欲しいです。

扇風機の優しい風は体へのダメージは少ないです。

扇風機もいろいろ悩みましたが、僕はこれを買いました。 

 

270,00円前後と決して安くない高級扇風機ですが、まず第一に「静か」中ぐらいのパワーまではほぼ無音と言っていいです。そして「UI」がとてもわかりく操作がとても簡単。風の強さは丸い部分をひねるだけです。 

 

まとめ

男だけど冷え性や冷房が苦手という方、意外と多いのではないでしょうか?

暑い夏はどうしても体調が乱れやすくなるものです。

せっかくの夏に体調崩していては楽しい夏は過ごせませんし、楽し思い出も残せません!

 

ちょっとの工夫と筋トレで暑い夏を乗り切っていきたいですね!

 

では、筋トレして来ます!